屋久杉を見に屋久島に行こう

屋久島といえば、日本を代表する観光スポットの一つと言えますね。鹿児島県に属し、奄美大島の次に大きい離島です。鹿児島県の離島では二番目の大きさを誇りますが、日本全体でも九番目とされているので比較的大きな島と言えるでしょう。屋久島の魅力は、何と言っても自然環境の豊かさでしょう。手つかずの自然が残っており、ユネスコの世界遺産にも登録されています。最も有名なスポットは屋久杉ですね。屋久杉は樹齢が何と3000年以上とされているのです。つまり3000年以上前からある木ということになります。現在ではパワースポットとしても有名になっているので、多くの方が屋久杉を目当てに島に訪れているのです。実際に目の前で見ると、その雄大な姿に驚くことでしょう。もちろん屋久島の魅力は屋久杉だけではありません。ウミガメの産卵に遭遇することもあります。

太鼓より続く屋久島の森

世界遺産に登録もされている屋久島には樹齢7200年の歳月を重ねている縄文杉を始めてとし自然豊かな遺産がある島です。九州南端に位置する佐多岬から南南西に六十キロ進むとほぼ円形の島があり面積はやく五百平方キロと日本で実に7番目の規模とされる島でもあります。車で2時間ほどで島を一周できてしまうこの小さな島は九州最高峰の宮之浦岳を始めとする千メートルを越える山が沢山存在しており九州の高峰として上げられる7位までが集まっている場所でもあります。また洋上のアルプスとも呼ばれているほどの場所でもあります。この地域特有の気候には亜熱帯から亜寒帯などが含まれておりひとつの島でふたつの気候を感じることができます。島の90%を神秘的な森が広がり生態系も千五百種類と日本の植物種の七割以上が存在しており固有種も焼く40種と東洋のガラパゴスとも呼ばれるほどの場所でもあります。

念願の屋久島に行ってみた!

昔からずーっと行きたかった屋久島に晴れて今回行くことができました。ジブリの世界に憧れて、屋久島の神秘的な風景を、インターネット上の写真やテレビで見る度に、行きたい気持ちが高鳴っておりました。そんな憧れの地でしたので、家族3人で3泊4日と、少し長めで行ってみました。感想を一言で述べるとしますと、「想像以上に綺麗な風景を見ることはできましたが、想像以上に歩き疲れました」です。この風景を行かずして見ているだけの時は、本当に綺麗な風景を見ることができるというだけに、気を取られてしまっておりました。しかし、実際行ってみて、ほとんど毎日登ったり下ったりの繰り返しで、本当に登山グッズが必要なんじゃないかと思ったくらいです。1日目で既に筋肉痛になりました。今から、綺麗な屋久島に行こうと安易に考えている方がいらっしゃいましたら、しっかりと事前準備をしていくことをお薦め致します。

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